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残暑お見舞い申し上げます

会員の皆様、大変ご無沙汰してしまいました。事務局デスクの高橋です。
思えばこのページの更新は、昨年のお正月以来でした。実は後述させて頂きますが、これには深~い訳があり…(;'∀')…と、言い訳がましいイントロになってしまいましたが、再びニュースレターを書き下ろせるのはこの上ない喜びです。
ここに来てくださってありがとうございます✨

HEADLINE

1.【重要】久々に!乃木坂エントランスの鍵番号が変更になります。
2.【重要】乃木坂ロッカーご利用中の方へ。
  建物の配管修繕工事の為、【一時入室不可】
  
9月1日は14時から19時までロッカールームにお入りいただけません。ご注意下さい。
3.【重要】11月1日からの一部利用ルールの改定について。
4.税関レギュレーションにご注意ください。(EU+カナダ)
5.タカハシの雑談…変わる風景 南青山一丁目と羽田空港(アクセス線)ほか

 

エントランス のダイヤルキー、久々に変更になります。

乃木坂エントランスの鍵番号が、9月5日午前零時に変更になります。
​乃木坂利用者様には、郵便物のお知らせの末尾の署名欄に於いて3週間ほどお知らせいたします。その期間に郵便物のお知らせが届かなかった方は、お手数ですがご帰国前にお知らせください。

 

​乃木坂ロッカールーム、一時使用不可のお知らせなど

乃木坂ロッカールームの建物に、先々月に続き再度下水配管の工事が入るそうです。9月1日は15時以後工事終了までロッカールームが臨時資材置き場になるため、19時半までお入りいただけません。
​大変ご不便をおかけしますが、どうかご理解いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

現在の海外発送・制限と解除情報  2026年9月時点

現在の海外発送制限をお知らせいたします。

・EU向けは畜産物(エキスやフリーズドライ含む)が依然停止されています。食品の禁制品は返送ではなく没収・廃棄されますのでお取次ぎは承れません、保険も利きませんので十分にご注意ください。

・一方、アジアの一部(台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア)ではクール便が再開されていて、冷凍食品なども送れます。※香港とタイはまだ停止中。
冷凍便について温度帯: -15℃以下、冷蔵の場合は0〜10℃、で配送されます。
​発送条件と予約が必要ですが、手続きと通関書類の作成の代行承ります。

・2026年8月25日時点で、EMSはキャッシュカード・クレジットカードが送れる国が多いですが、カナダ、スウェーデン、レバノン、ドミニカ共和国は金融カード類は禁制品です。返送ならまだしも、留め置きや没収されてしまう事がありますので、送付は承れません。ご注意ください。

 

ご利用規定、一部変更のお知らせ

​2027年1月1日ご利用分以後の個人ブランにつき、ご利用規定の一部に変更が予定されています。
また、一部料金の改定がございます。詳細は本文にて。

 

タカハシの雑談コーナー、久々のアップデートです✨

いや~沢山書きたいことがあって、うずうずしていたのですが、
​訳あって、更新できませんでした。
どういう「訳」かっていうと…。。。

​実は、、、

8年ぶりに、料金改定が予定されています。

ガリガリ君すら値上げしたのに、なぜステイヤーズポイントは料金改定されなかったのはさておき…

ステイヤーズポイントのお客様のうち7割以上の方がドル経済圏で生活されていて、
さらにもう2割以上の方が、ドルレートにリンクしやすい所にお住いです。







​ 

現在の料金が設定された2018年8月のドル円レートは、1米ドル=110円〜111円台で推移していました。
つまり1.3倍ほど、円価値が下がったので、この値上がりラッシュの中、ステイヤーズポイントの料金は「実質値下げ」を繰り返してきたことになります。その下げ幅、実に30%!

一方、国内の物価はうなぎのぼりで、逆に3割ほどのコスト高になっており、単純計算で60%近くの対コスト比が発生していることに…。各物件のお家賃・管理費も暴騰中です(T_T)

一昨年、タカハシは代表から「次のニュースレターで価格改定お知らせして」と通達を受けておりまして、2025年のお正月以来、ニュースレターの更新はフリーズしてしまいました💦何度も上からは せっつかれていたのですが…泣
(そんなわけで、なかなか更新したくても出来なかったのです。ゴメンナサイ…)

そのうち円高に回帰するかと様子見ていたのですが、トンデモナイ、特にこの1年半、どんどん円安が昂進していき、焦りながらタイミングを逸していたというのが正直なところです。先月は163円まで暴落し、真っ青😱。。

先日、協調介入があり、少し戻したところで、「あっ、今しかない」と思い、このお知らせリリースに至りました。直近のドル円は160円09銭ですが、オロオロしていたら又すぐに163円とかになってしまうので、月初の158円の時点のレートでの換算に承認が下りたので、不幸中の幸いという事で泣く泣くこのレートでの換算となります。泣く泣くお知らせいたします💧

価格改定は数年かけて段階的です。まず当面、基本料金のみでソフトランディングします。
その他の部分は事務局が頑張ってマネジメントに抵抗続けます!(頑張ります💪)
具体的には
■基本会員様の料金が、1980円から30%UPで2574円になります。(月額594円の値上げです)
■家族会員様は今回変更なし。据え置きです✨
■ビジネスプランも据え置きを勝ち取りました👌
■プレミアムアドレスも当面据え置き…ですが、昨今の賃料高騰はかなり厳しいものがあります。
 自社物件も維持費上がり続けていて、今後見直しが無いとも言えなさそうです…。
年明け分の料金からの改定が予定されているため、具体的な値上げが反映されるのは3カ月前…10月1日の更新以後になります。
対ドルでの見直しは、今後もあるかとは思いますが、ドルも決して高い水準にあるとは言えません。
むしろ円と仲良く沈んでいる印象?ですので急激な変動はないような…。
事務局は8年間そうしてきたように、今後も価格維持に尽力いたします。
 

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変わる風景…1 羽田空港

2021年に着工し、2031年に開業予定の「羽田アクセス線」。この開発では幾つかの貨物架線が再利用されています。下の写真は大汐線田町あたり。大井ふ頭と汐留の貨物ルートを担っていた路線です。









羽田アクセス線は1、りんかい部ルート、2、東山手ルート、3、西山手ルートの3路線。東山手ルートは既に着工済みで、羽田空港第二ターミナル付近から東京駅までを18分で結びます。
​下は羽田空港を隔週で通過しているタカハシが撮影したここ数カ月の新駅工事現場。第二ターミナルとParking-3が直結となります。








​大井町は東山手ルートのメインステーションになります。ここも旧・貨物線が多数引き込まれていて、その広大な跡地が注目されていましたが、アクセス線着工よりも一足先に「大井町TRACKS」として再開発が進んでいます。













大井町のスタバは圧巻の広さ。
ワンコフレンドリーですって✨














 

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アクセス線の羽田ターミナルは、エクセルホテル東急の向かい、Parking-3と空港警察の間に駅ビルが、ホームはParking-3脇の道の下に位置することになります。なので、残念ながら会員の皆様が利用されている国際線からの直接乗り入れはないので、当面は循環バスなどを利用することになりそうですね。Terminal-1を利用する方がアクセス線を使うとしたら、Terminal-2までのあの大変な地下道を大移動するか、又は循環バスを利用するか、どちらかになります。

大規模なインフラ開発とともに、たくさんの商業エリアも創設されていますね。

現代人はお出かけしなくなったと言われますが、それ、気持ちが老化してるせい?若いころはじっとしてろと言われても、用もないのに街に繰り出していた記憶はありませんか?

この変化は何故か?を、AIさんに訊いてみました。

青年期に「やたらと出かけたくなる」3つの理由

  • ドーパミンの分泌が過剰: 10代〜20代前半の脳は、快楽や報酬を感じる「ドーパミン」の働きが非常に活発です。新しい刺激や未知の体験に対して、脳が強い興奮と喜びを感じる仕組みになっています。

  • アイデンティティの模索: 家族以外の世界に自分の居場所を作ろうとする時期です。多様な人、場所、文化に触れることで、「自分は何者か」を確かめようと外へ向かいます。

  • リスクへの抵抗感が低い: 脳の「前頭葉(理性を司る部分)」が未発達なため、危険や移動の手間よりも「楽しそう」という好奇心が勝り、フットワークが軽くなります。

 

大人になると「出かけなくなる」3つの理由

  • 脳が「予測可能」な快適さを好む: 経験を積んだ大人の脳は、出かけた先で何が起こるかを予測できるようになります。新鮮な驚き(ドーパミン)が減るため、未知の場所へ行くモチベーションが自然と低下します。

  • 限られたエネルギーの選択と集中: 仕事や家庭の責任が増え、脳も体も日常的にエネルギーを消費しています。休日は「新しい刺激」よりも「体力の回復(現状維持)」を本能的に優先します。

  • 「内面の充実」へのシフト: 心理学者のユングは、人生の後半は関心が「外の世界」から「自分の内面(精神的な安定や深い人間関係)」に移ると提唱しました。広く浅く出かけるより、狭く深く楽しむスタイルに変化します。

…なーんだって。あちこちに「大人のための~」と銘打ったおしゃれな商業施設がたくさんできているけど、大人脳が自然と「出かけないモード」になってきてるとしたら、可処分所得よりもドーパミンの強い若い子に焦点を当てて開発した方が当たるのでは?と、心配してしまう。

​…と、そんな「大きなお世話ちゃん」のタカハシですが、次のトピックは、乃木坂を一気ににぎやかにしてくれそうな期待を持たせてくれる新しいレストランの話題です。

変わる風景…南青山一丁目

2023年3月に惜しまれつつ閉店した青山デニーズ。その跡地は新宿郵便局のサテライトになる計画がありましたが、大型トラックの転回が道路付で出来ないなどでヤメになり、その後は幾つかのコインパーキング会社が入れ代わり立ち代わりで駐車場を運営していました。

そして、2026年7月、新たな工事が始まりました。なんと木造建築です!


カーサフリアン。


(Casa Julian de Tolosa)

スペイン・バスク地方の伝説のお肉料理のお店なのだそうです。
​マチュア―ドビーフと言って生後50か月overのお肉をじっくりと焼くのだそう。
(下の画像クリックでオフィシャルページへ。)










レストランカルチャーが廃れると、文化が廃れると思っているタカハシには嬉しいニュースです。


話が逸れますが、ルネサンス期のタベルナ(居酒屋)にはのちのバロック期にかけての画家や小説家(ダンテやシェイクスピア)が集い、論争と喧嘩に明け暮れていたそう。パリのカフェ・ゲルボワでは、マネ、モネ、ルノワール、ドガなど印象派の画家たちが、熱い議論を戦わせていて、パリ最古のカフェCafé Procopisでは、ヴィクトル・ユゴーや、思想家のボルテール、ルソーが集まり、議論を戦わせました。レ・ドゥ・マゴとCafé de Floreは、サンジェルマン通りで隣り合う2つのカフェ。サルトルとボーヴォワール、アメリカの小説家ヘミングウェイもここの常連でした。
また極東にては、事務局のある大森には昭和初期、「望翠楼ホテル」や「大森ホテル」のカフェやバー、ラウンジには、馬込文士村に住む文豪たちが夜な夜な集い、喋り、諍いつつ過ごしていたらしい…。

 
こうした「店」は、「ここに行けば、(気の食わないやつも含み)誰かいる」場所で、「あいつ呼ぼうぜ」ですぐに呼び出せる。(んで、ノコノコ出ていくw) 少なくとも飲み物や料理に特段のこだわりがあったわけではなさそうです(笑)。こういうお店が減ったことを惜しんでいます。
最近ヤだなと思うのは、いちいちお料理を撮影してはインスタに上げる系の女子が増えて、店内に撮影の光が轟くこと。ちょっと興を削がれます。

タブロウズやダーウィンルーム、タヴァンなどは撮影ピカも少なくていい感じ。静かすぎず喧しくない、あの所謂レストランノイズが好きなんです。
 
…が、そういうざわめきの心地よいお店はめっきり少なくなりました。喧嘩や熱弁はゴールデン街に任せるとしても、テキストのやり取りでは味わえない「熱いコトバ」が迸る、体温のある場所…を最近の子たちは持っているかな?

さて、話を南青山の「カ―サ フリアン デ トロサ」に戻します。
運営と誘致は株式会社 WDI(World Dining Inspirations)が行っています。ピンとこない人は「北青山のウォルフギャング」「トニーローマ」「カプリチョーザ」「ハードロックカフェ」の会社…と言えば思いあたりますか?そうです、色々なコンセプトのレストランをたくさん経営していて、東証スタンダード市場に上場している堅調な企業です。

元青デ二の場所はNTT都市開発の所有、紆余曲折を経て2026年6月にWDIが賃借権を獲得しました。オープンは2026年11月か12月との事ですが、10月にはお席のみの予約受付が開始されるそうです。
目玉はマチュアドビーフのチュレタ(骨付きステーキ)です。
本格的なチュレタは二年前にニューオータニのトレーダーヴィクスで限定フェアで振舞われ、日本のレストランで展開されたのはこれが初めてだったと言いますから、カーサフリアンの試みは定番メニューとしては日本発、という事になるでしょう。楽しみですね!















写真がみんな青っぽいのは、仕事を終えてタカハシが事務局を出れるのは夜明けになってからだから。(笑)
施工は「平成建設」という、なんと木造住宅のハウスメーカーさんが手掛けています。建物のデザインも期待してしまいますね。

コロナ期を挟んで長く閉場していた青山斎場も、現在リニューアル工事の最終段階にあり、10月の再開場を目指しています。










パースは日経新聞さんからお借りしました。
設計は梓設計の手によるもの。
まさに一昨日(8月27日)に開業した「羽田空港第一ターミナル北側サテライト」の設計を手掛けた会社で、羽田サテライトと同様、国産のカラマツやスギなどを構造材に使用した「鉄骨造・木造ハイブリッド構造」を採用しているそうです。広く余裕のあるファサード、なだらかにカーブを描くアプローチが美しいです。

…ピッチを上げているのか、夜中でもライトが煌々と点いていました。(記事は8月29日時点)

この秋、青山一丁目の風景ががらりと変わることになりますね。楽しみですね✨


今回は気が進まないタスク(料金改定の発表)をリリースできたので、1年半越しに肩の荷が一つ下りました(笑)
当面は基本会員様の基本料金のみが対象ですので大きな値上がりにはなりませんが、心苦しいのは変わりありません。ですが、8年ぶりという事で、どうかご理解くださいませ。


…さて、そんなわけでこのあとは多分スムースにニュースレターを更新できると思います(^^)
書きたい事、たくさんあるんです☺
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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​高橋美奈子

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